CSV分割・結合・重複行削除
大きなCSVを行数や個数で分けたり、複数のCSVを1つにまとめたり、キー列が同じ行を取り除いたりできます。セル内の改行や引用符も壊さず処理します。表として確認・並べ替えたいときは CSVビューア、ZIPの作成・展開だけなら ZIP作成・解凍 をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
CSV・TSV・テキストファイルを選択、またはここにドラッグ&ドロップ
2つ以上のCSVを選択、またはここにドラッグ&ドロップ。選んだ順に結合します
結合するファイル
CSV・TSV・テキストファイルを選択、またはここにドラッグ&ドロップ
使い方
- 「共通の設定」で文字コード・区切り文字・1行目を見出しとして使うかを選びます。
- 「分割」「結合」「重複削除」のいずれかのタブを選び、CSVファイルを選択(ドラッグ&ドロップも可)します。
- 分割は行数または個数、重複削除はキー列と残す行を指定します。結合は複数のファイルを選びます。
- 「分割してZIPをダウンロード」「結合してダウンロード」「重複を削除してダウンロード」のいずれかを押して保存します。
注意事項
- 分割したファイルにはすべて同じ見出し行が付きます(「1行目を見出しとして使う」がオンの場合)。分割結果は1つのZIPにまとめて保存され、ファイル名は 元のファイル名_01.csv のような連番になります。
- 結合は、最初のファイルの見出しを使い、2つ目以降の見出し行は取り除いて行を連結します。「見出しが一致するか確認する」をオンにすると、列名・列の順序・列数が1文字でも違うファイルがあれば結合せずにエラーにします。オフにすると、2つ目以降の見出し行もデータ行として残ります。
- 重複削除は、残った行の順序を元のまま保ちます。判定は値の文字列そのものの比較で、1 と 01 は別の値です。見出し行は削除の対象になりません。
- 出力は常にUTF-8、改行コードはLFで、必要なセルだけを引用符で囲みます。元ファイルと引用符の付け方や改行コード(CRLF)が変わる場合があります。完全な空行は取り除かれます。
- ファイル全体をブラウザのメモリに読み込むため、1ファイル100MBまで(20MBを超えると警告)です。処理は自分のブラウザ内で行われ、ファイルは外部に送信されません。
用語解説
BOM
ファイル先頭に付く目印のバイト列です。付けておくと、ExcelがUTF-8のCSVを文字化けせずに開けます。
キー列
行が重複しているかを判定するために比べる列です。たとえば「ID」列をキーにすると、IDが同じ行が重複になります。
よくある質問
行数指定と個数指定の違いは何ですか?
行数指定は「1ファイルを1000行ずつ」のように行数で区切り、最後のファイルだけ端数になります。個数指定は「3つに分ける」のようにファイル数を決め、行数ができるだけ均等になるように分けます。どちらも元の行の順序は保たれ、分割結果は1つのZIPにまとまります。
結合でエラーになるのはどんなときですか?
「見出しが一致するか確認する」がオンのとき、最初のファイルと列名・列の順序・列数のどれかが違うファイルがあるとエラーになり、そのファイル名が表示されます。列の並びが違うCSVを無理に結合するとデータがずれるため、先にCSVビューアなどで列をそろえてください。
重複削除のキー列には何を選べばよいですか?
「同じ人・同じ商品」を表す列(ID、メールアドレスなど)を選びます。何も選ばない場合は行全体が完全に一致する行だけを重複とみなします。複数の列を選ぶと、それらすべてが一致する行が重複です。残す行は最初か最後かを選べ、残った行の順序は変わりません。
Excelで開くと文字化けします。
「出力にBOMを付ける」をオンにすると、ExcelがUTF-8として認識して正しく開けます。逆にShift_JISのCSVを読み込むときは、「読み込む文字コード」でShift_JISを選んでください。出力は常にUTF-8になります。
セルの中に改行があるCSVも分割できますか?
できます。引用符で囲まれたセル内の改行やカンマは1つのセルとして扱うため、改行の途中で分割されたり、行がずれたりすることはありません。
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