テキスト一括置換・行操作ツール
文字列の一括置換と、行単位の加工(行番号の付与・削除、キーワードで行を抽出・除外、各行の前後に文字を追加、行の逆順)を1か所で行います。重複行の削除・ソート・空行の削除は 文字列の重複削除・ソート・シャッフル をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
「1. 」「2) 」「3: 」「4、」「5 」のような行頭の番号を取り除きます。
行の並び順を上下逆にします。設定項目はありません。
使い方
- 「入力テキスト」に加工したいテキストを貼り付けます。
- 「操作」から、置換・行の抽出・前後に文字を追加・行番号を付ける・行番号を消す・行を逆順にする、のいずれかを選び、表示された項目を入力します。
- 「結果」を確認し、「コピー」で取り出します。
注意点
- 正規表現を使うときは、置換後の文字列に $1(1番目のかっこの内容)や $&(一致した部分全体)が使えます。^ と $ は行頭・行末に一致します。
- 「正規表現を使う」をオフにすると、. や ( などもそのままの文字として検索・置換します。
- 行単位の操作の結果は改行コードをLFにそろえて出力します(置換だけは入力の改行コードをそのまま保ちます)。
- 行番号を消す操作は、行頭の数字と、それに続く記号(ピリオド・かっこ・コロン・読点)やスペース・タブまで取り除きます。100 apples のように数字から始まる本文や、1.5 kg・10:30 のような小数・時刻は、行番号とみなして数字が消える場合があります。
- 非常に複雑な正規表現や巨大なテキストでは、ブラウザの処理が重くなる場合があります。
- すべての処理はブラウザ内で完結しており、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。
用語解説
正規表現
文字列のパターンを記号で表す書き方です。たとえば \d+ は連続する数字、^foo は「foo」で始まる行に一致します。
キャプチャ(後方参照)
正規表現のかっこ ( ) で囲んだ部分を取り出す機能です。置換後の文字列で $1、$2 と書くと、その内容を並べ替えて使えます。
よくある質問
重複削除・ソートはできますか?
このツールでは行いません。重複行の削除・並べ替え・シャッフル・空行の削除は「文字列の重複削除・ソート・シャッフル」ツールをご利用ください。こちらは置換と、行番号・抽出・前後への文字追加などの行の加工に特化しています。
置換後に、一致した部分を並べ替えて使えますか?
「正規表現を使う」をオンにし、検索側で (\w+)=(\d+) のようにかっこで囲むと、置換後の文字列で $2:$1 のように参照して並べ替えられます。$& は一致した部分全体です。
「.」や「(」を含む文字列をそのまま置換するには?
「正規表現を使う」をオフのままにしてください。オフのときは記号もそのままの文字として検索・置換されるため、エスケープは不要です。
行番号を付けたあと、消すこともできますか?
はい。「行番号を消す」で、行頭の「1. 」「2) 」「3: 」「4、」「5 」などを取り除けます。ただし「100 apples」のように数字から始まる本文も行番号とみなされることがあるため、結果を確認してください。
入力したテキストは外部に送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。
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