四目並べ|強さを選べるCPU対戦
7列×6段の盤に石を落としていき、縦・横・斜めのどれかに自分の石を4つ並べた方が勝ちです。CPUの強さは3段階から選べ、先手か後手かも決められます。勝負がついたら並んだ4つが強調され、「待った」で数手戻して練習もできます。ほかのボードゲームでは リバーシ もどうぞ。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
- 赤
- 黄
使い方
- CPUの強さ(かんたん・ふつう・つよい)と、あなたの手番(先手の赤・後手の黄)を選びます。選ぶと新しいゲームが始まります。
- 盤面の上にある列の矢印ボタン(または盤面のマス)をクリック(タップ)すると、その列の一番下に石が落ちます。
- 縦・横・斜めのどれかに自分の石を4つ並べると勝ちです。並んだ4つは盤面で強調されます。盤面が全部埋まったら引き分けです。
- 1手戻したいときは「待った」、最初からやり直すときは「新しいゲーム」を押します。
注意事項
- 操作は端末のブラウザ上だけで処理され、サーバーには何も送信されません。CPUの思考もブラウザ内で行います。
- CPUは盤面を数手先まで読んで打つ簡易的なAIです(「つよい」で7手先まで)。完全に読み切る専用ソフトほどの強さではありません。
- 「かんたん」は落とせる列からランダムに選びます。「ふつう」は4手先、「つよい」は7手先まで読みます。
- CPUには同じ評価の手が複数あるとき、その中からランダムに選ぶため、同じ局面でも毎回同じ展開になるとは限りません。
- 「待った」は、あなたの直前の手とそのあとのCPUの手をまとめて取り消します。ゲームの途中経過は保存されず、ページを再読み込みすると新しいゲームになります。
- キーボードでは、列の矢印ボタンにTabキーで移動し、Enter または Space で石を落とせます。
用語解説
四目並べ
7列×6段の盤に交互に石を落とし、縦・横・斜めのどれかに自分の石を4つ並べた方が勝つ2人用ゲームです。石は重力で列の一番下に積み上がります。
先手・後手
先に打つ側が先手です。盤面の中央列を取ると並べられる方向が多くなるため、先手は中央から始めると有利とされています。
ダブルリーチ
次の1手で勝てる場所が同時に2か所できた状態です。相手は片方しか防げないため、ほぼ勝ちが決まります。
よくある質問
盤面の大きさとルールを教えてください。
7列×6段の盤に、赤と黄の石を交互に落とします。石は重力で選んだ列の一番下に止まります。縦・横・斜めのどれかに自分の石を4つ並べた方が勝ちで、盤面が全部埋まったら引き分けです。
CPUの強さの違いは何ですか?
「かんたん」は落とせる列からランダムに選びます。「ふつう」は4手先、「つよい」は7手先まで読み、中央の列や3つ並びを重視して手を選びます。「つよい」でも完全に読み切るわけではないので、ダブルリーチを作れば勝てることがあります。
先手と後手で有利不利はありますか?
標準の7×6盤では、先手が中央の列から正しく打ち続けると必ず勝てることが知られています。ただし実際に完璧に打つのは難しく、このCPUも完璧ではないため、後手でも十分に勝てます。
「待った」はどこまで戻せますか?
あなたの直前の手と、そのあとのCPUの手をまとめて取り消し、あなたの番に戻します。何度でも押せるので、ゲームの最初まで戻れます。
途中経過は保存されますか?
保存されません。対局はページを開いている間だけ有効で、再読み込みすると新しいゲームになります。このツールはサーバーにもデータを送らず、すべてブラウザ内で動きます。
このページをシェア
