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にゃんこツール

多段エンコード/デコード・ハッシュ変換チェーン(レシピ)

変換の手順(レシピ)を上から順に並べると、入力テキストに順番に適用して結果を表示します。Base64デコード → URLデコードや、テキスト → Base64 → SHA-256のような複数段の処理を1回で行えます。1つの変換だけなら Base64エンコード/デコード や ハッシュ生成 が手軽です。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

レシピ(上から順に適用)

手順がありません。変換を選んで「追加」を押してください。

    使い方

    1. 「入力」に、変換したいテキストを入力します。
    2. 「追加する変換」から変換を選び、「追加」を押します。必要な数だけ繰り返します。
    3. 「上へ」「下へ」で順番を入れ替え、「削除」で不要な手順を外します。各手順の「出力」で途中結果を確認できます。
    4. 「最終結果」を確認し、「コピー」で取り出します。

    注意事項

    • 手順の間は、直前の出力をそのまま次の入力として渡します。エンコード系の変換はUTF-8のテキストとして扱います。
    • Base64デコードはBase64URL(- と _)・改行・パディング無しの文字列も受け付けます。16進数デコードは空白・カンマ・0xを含む表記も受け付けます。
    • Base64やURLエンコードは暗号化ではありません。MD5・SHA-1は衝突が見つかっており、パスワード保存などセキュリティ用途には向きません。
    • 大文字小文字変換・文字列反転・ROT13・HTML/Unicodeエスケープは、直前の出力をUTF-8のテキストとして読みます。UTF-8として不正なバイトは � に置き換わるため、バイナリを扱うときや、Base64デコード後にUTF-8として読めない結果が出るときは「16進数エンコード」や「Base64エンコード」の後に繋いでください。
    • 手順の内容は画面を閉じると消えます(保存や共有URLには対応していません)。

    用語解説

    レシピ

    変換の手順を順番に並べたものです。各手順の出力が次の手順の入力になるので、複数の変換を1回の操作でまとめて行えます。

    ハッシュ

    任意のデータから固定長の値を計算する一方向の変換です。元のデータに戻すことはできません。同じ入力からは必ず同じ値になるため、改ざん検出などに使われます。

    ROT13

    アルファベットを13文字ずらす簡易な置換です。もう一度適用すると元に戻りますが、暗号としての強度はありません。

    よくある質問

    手順の順番を変えると結果は変わりますか?

    はい。各手順の出力が次の手順の入力になるため、順番によって結果が変わります。たとえば「Base64エンコード → SHA-256」と「SHA-256 → Base64エンコード」は別の結果になります。「上へ」「下へ」で並べ替えて、各手順の「出力」で途中結果を確認してください。

    ハッシュをBase64で出したいときはどうしますか?

    このツールのハッシュ手順は16進数の文字列を出力します。生のバイト列のBase64にしたい場合は、ハッシュの後ろに「16進数デコード」→「Base64エンコード」の順で追加してください。

    手順の途中でエラーになるのはなぜですか?

    直前の出力が、その手順の想定する形式ではないためです。たとえば「Base64デコード」の前に「URLエンコード」を置くと、% を含む文字列がBase64として不正になります。エラーメッセージの手順番号を確認し、手順の順番や種類を見直してください。

    画像やファイルも変換できますか?

    このツールはテキスト入力のみに対応しています。画像のBase64変換は「画像のBase64(Data URL)変換」、ファイルのハッシュは「ファイルハッシュ計算」をご利用ください。

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