ペグソリティア|駒を飛び越えて最後の1個を目指すパズル
駒を別の駒の上で飛び越えて取り、盤上の駒をできるだけ減らすひとり用パズルです。理想は1個だけ残すこと(英国式は中央に残すと完全クリア)。盤面は英国式(33穴)と欧州式(37穴)から選べ、間違えたら1手ずつ戻せます。ほかのパズルでは 数独 もどうぞ。
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- 残り
- 手数
- 0
使い方
- 「盤面」で英国式(33穴)か欧州式(37穴)を選びます。最初は中央だけが空いています。
- 動かしたい駒をクリック(タップ)すると、飛び越えて移動できる空き穴が強調されます。
- 強調された穴をクリックすると、間の駒を取りながら移動します。縦と横にだけ飛べます。
- 手を間違えたら「1手戻す」、最初からやり直すなら「リセット」を押します。動かせなくなるか、1個だけ残ると終了です。
注意事項
- 駒は縦または横に隣り合う駒を飛び越え、その先の空き穴に着地します。斜めには動けません。
- 英国式は、残り1個が中央にあれば完全クリアです(中央以外はクリア)。欧州式は中央スタートから中央に1個残す解が存在しないため、1個まで減らせば完全クリアです。
- 評価は終了時の残数で決まります(1個=天才、2個=優秀、3〜4個=普通、5個以上=もう少し)。
- 「1手戻す」は何手でもさかのぼれます。「リセット」または盤面の切り替えで初期配置に戻ります。
- ゲームの途中経過は保存されません。ページを再読み込みすると初期配置に戻ります。
用語解説
ペグソリティア
穴の開いた盤に駒(ペグ)を並べ、ほかの駒を飛び越えて取りながら数を減らす、ひとり用のボードゲームです。17世紀のフランスで広まったとされ、「ソリティア」「ペグパズル」とも呼ばれます。
英国式・欧州式
英国式は十字形の33穴、欧州式は角を丸めた37穴の盤です。どちらも初期配置は中央だけが空きで、欧州式は穴が多く、中央に1個だけ残す解は存在しません(どこかに1個残せば完全クリア)。
よくある質問
ペグソリティアのルールは?
駒は縦または横に隣り合う駒を飛び越え、その先の空き穴に着地できます。飛び越えられた駒は盤から取り除かれます。斜めには動けません。最後に残る駒をできるだけ少なくするのが目的です。
英国式と欧州式の違いは?
英国式は十字形の33穴、欧州式は四隅を1穴ずつ足して角を丸めた37穴です。どちらも中央だけを空けて開始します。欧州式は穴が多く、中央から始めて中央に1個だけ残す解は存在しません(総当たりで確認済み)。
「完全クリア」と「クリア」の違いは?
英国式では、残りが1個でその駒が盤の中央にあれば完全クリアです。中央以外なら「クリア」として扱います。欧州式は中央に残す解が存在しないため、1個まで減らせば完全クリアです。2個以上残って動かせなくなった場合は、残数に応じた評価が表示されます。
間違えたときは戻せますか?
「1手戻す」で直前の手から順に、何手でもさかのぼれます。戻した手数に応じて残数も元に戻ります。最初からやり直すなら「リセット」を使ってください。
キーボードでも操作できますか?
できます。盤面の各穴はボタンなので、Tabキーで移動してEnterまたはスペースで駒の選択と移動ができます。選べる駒・移動先は色と読み上げ用のラベルで区別されます。
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