音声ファイル結合・フェード(複数の音声をつなげてWAV保存)
複数の音声ファイルを選び、好きな順番に並べて1本につなげます。クリップ間にはすき間(無音)を入れるか、クロスフェードで滑らかにつなげるかを選べ、全体の先頭にフェードイン・末尾にフェードアウトも付けられます。結合結果はその場で試聴してWAVで保存できます。処理はすべてブラウザ内で行われ、ファイルは外部に送信されません。1本の音声の速度やキーを変えたいときは音声の速度・ピッチ変更、MP3などへの変換は動画・音声変換をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここにファイルをドラッグ&ドロップして追加することもできます
結合する順番
まだファイルが追加されていません。
0〜60。0ならすき間なしでそのままつなぎます。
0〜30。前のクリップの終わりと次の始まりを重ねます。短いクリップでは、短い方の半分までに自動で制限されます。
0〜60。0で無効です。結合後の音声全体の先頭と末尾に適用します。
結合結果
使い方
- 「音声ファイルを選択(複数可)」から結合したいファイルを追加します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
- 「結合する順番」の「上へ」「下へ」「削除」で並び順を整えます。
- 「クリップのつなぎ方」を選び、すき間やクロスフェードの秒数、フェードイン・フェードアウトの秒数を入力します。
- 「結合する」を押して試聴し、問題なければ「ダウンロード」でWAVを保存します。
注意点
- 追加できるのは最大20ファイルで、結合後の長さの上限は10分、1ファイルのサイズ上限は50MBです。
- サンプルレートの異なるファイルは、ブラウザが読み込み時に共通のレート(48000 Hz)へ変換します。出力のWAVも48000 Hzになります。
- モノラルとステレオが混在している場合は、モノラルを左右に複製してステレオにそろえます。3チャンネル以上の音声は先頭の2チャンネル(左右)だけを使います。
- クロスフェードは、前のクリップが小さくなると同時に次のクリップが大きくなる等パワー方式です。両方の音が似ていると、重なり部分で少し音量が上がって聞こえることがあります。
- 出力はWAV(16bit PCM)で、元の形式より容量が大きくなります。MP3などに圧縮したい場合は、保存したWAVを動画・音声変換ツールで変換してください。
- 読み込めるのは、お使いのブラウザがデコードできる形式です(MP3・WAV・M4A・OGGなど)。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、選択したファイルがサーバーに送信されることはありません。
用語解説
クロスフェード
前の音を徐々に小さくしながら、次の音を徐々に大きくして重ねるつなぎ方。曲の切り替わりの違和感を減らせます。
フェードイン/フェードアウト
音を無音から徐々に大きくする(イン)、または徐々に小さくして無音にする(アウト)処理。
サンプルレート
1秒間に音を何回記録するかを表す数値(Hz)。値が大きいほど高い音まで記録できます。
WAV
音声を圧縮せずに記録するファイル形式。音質は劣化しませんが、容量は大きくなります。
よくある質問
曲と曲の切り替わりを自然につなげるにはどうしますか?
「クリップのつなぎ方」で「クロスフェードで重ねる」を選び、2〜5秒程度の長さを指定します。前の曲の終わりと次の曲の始まりが重なり、音量が滑らかに入れ替わります。
クロスフェードの長さを長くしても、あまり重ならないのはなぜですか?
3つ以上のクリップが同時に重ならないよう、重なりは隣り合うクリップのうち短い方の半分までに自動で制限されます。短い効果音などをつなぐときは、その半分が上限になります。
サンプルレートやチャンネル数が違うファイルも結合できますか?
できます。読み込み時にブラウザが共通のサンプルレート(48000 Hz)へ変換します。モノラルとステレオが混ざっている場合は、モノラルを左右に複製してステレオにそろえます。
全体の最初と最後だけフェードをかけるには?
「先頭のフェードイン(秒)」と「末尾のフェードアウト(秒)」に秒数を入れます。これらは結合後の音声全体の先頭と末尾に適用され、クリップ間のつなぎ方とは別に設定できます。
結合できるファイル数や長さに上限はありますか?
最大20ファイル、結合後の長さは10分まで、1ファイルは50MBまでです。ブラウザのメモリ上で処理するため、これを超える場合は先に分けて結合してください。出力はWAVのみです。
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